Web制作は、当初こそシンプルな仕事でしたが、Webサイトが複雑・高度化するに伴い、制作サイドもそれぞれに専門家が連携して組み直してゆく、協業体制が必須となってきました。アクトキューブでは、企業様のWebに対する「目的」「企画・戦略」「コスト」を明確にし、そのボリュームに見合う制作チームを編成し、取り組んでいます。 また、企業様におけるインターネットの活用は、販売部門の一部、マーケティング活動の一部にとどまらず、既存の基幹システムとの連携・統合して経営戦略の中に包含され、企業内横断的な取り組みが増加してきました。Webサイトのプランニングに際しても、コンテンツのレイアウトやデザインからではなく、経営戦略とからめたコンセプトワークやターゲットの絞り込みを行い、サイトの方向性を明確にすることにより、より的確な情報配信やブランディング構築が可能になると思います。 「真のユーザービリティ」とは、アクトキューブにとってクライアントとユーザー双方のニーズを満たすことを意味しています。

Webサイトのプランニングを行う際に、体系化されたマーケティングの手法は有効です。まずアクトキューブでは、サイトのコンセプトメイキングを行い、
それに伴うターゲット層の絞込み、キャンペーンの設定、そのタグラインの作成をいたします。
実行されたキャンペーンに対して、レスポンス(アンケートやお問い合わせなど)を管理し、顧客の動向・嗜好・ニーズを分析。
よりスピーディーなフォローメールやサンクスメールは必須です。これらのコンタクト履歴をデータベース管理することにより、何が評価されたのか、
失敗したのかを効率的に理解することで、次の展開へ活かすことが可能となります。


























